一般に撮影された8mmフィルムの「サウンド版」とはフィルムの表面に「磁気ストライプ」と呼ばれるテープが貼られており、ここに音声(サウンド)が磁気記録されています。

 音声(サウンド)の再生はこの磁気ストライプを再生ヘッドが読み込み行われます。
(カセットテープ、オープンリールテープなどの再生と同じです)
 当然、フィルム映写時のように定速で走行が求められますので、フレーム・バイフレームで画像を読み込む時には音声(サウンド)は読み込むことができません。

 結論から言いますと、音声付のムービーを再構築してDVDを作成します。
 別に定速でサウンドトラックを読み込み、デジタルサウンドとしてピックアップとしてデジタルムービーとコンピュータ上で合成します。

 1chサウンドフィルムの場合はモノラルに、ステレオサウンドフィルムの場合は1ch+2chモノラルかステレオでデジタルムービーに再構築してDVDにいたします。
 (光学サウンド(オプチカル)の場合は「お申し込み、オプション」をご覧ください)

サウンドトラックはどうなってしまうの?(音でるの?)